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先日のclubismの掲載記事を見て頂いた石川テレビの番組制作の方から、取材の依頼がありました。

まだ詳細は発表できませんが、放映日も近いので、決定次第報告させて頂きます。

最近とても良い流れなので、感謝感謝です。

名鉄丸超「めいてつ・エムザ」にて6月2日から約1週間、我が加賀起毛糸が婦人服売り場で開催される「石川フェア」に出店が決定いたしました。

この機会に地元の方をはじめ、県外の方にも「キモシ」の肌触りを是非、ご体験頂きたく思います。

もちろんその場でご購入頂けます。

 

 

以前よりコネクションをとっておりました、金沢倶楽部社の『clubism』誌に掲載されました。

担当の方はとても親切で、親身になって打ち合わせして頂けました。

発売を今か今かと楽しみにしておりました。

 

clubism6月号表紙

 

clubism6月号掲載ページ 

 

 

Clubismのサイト

5月6日から8日に東京ビッグサイトで行われた、第34回2010日本ホビーショーが終了いたしました。

公式発表では116,606名の来場者があったそうです。
(すごい来場者数ですね・・・)

正直言って、ビックリするほどの人の数でした。
当日は企業から、個人の出店ブースがあり、ブラザーミシンさんやマイクロソフトさんまで揃った、地元石川県では考えられないような出店規模でした。

 

さて、我が社「加賀起毛糸」の出店ブースは下記の写真の通りです。

日本ホビーショー

日本ホビーショー

 

当日用意していたパンフレットは約1400部。
その内、ショップカードも同封できるビニール袋は500枚。
何とか、袋詰めして500枚は用意できたものの、初日にほとんど使い果たしてしまいました・・・

3日目には交代のスタッフが来たので、ビニールの補給はできたものの、パンフレットはほぼ無くなりました。

嬉しいことですが、予想を遙かに凌ぐ来場者数だったことが誤算でした。

 

そして、内容ですが、これまた大反響の一言でした。

「どうぞお触り下さい。」と生地見本を片手に差し出し、触って頂くと、足早だったお客様がピタリと足を止め、驚きの表情。

さらに、「ポリエステル100%なんですよ」と説明すると、ほとんどのお客様がさらに驚きの表情をされていました。

これは今までにもあったことではありますが、この驚きを感じて頂ける瞬間が、私たちが一番実感を感じる瞬間でもあります。

 

日本ホビーショー

 

社長の周りには常にお客様が溢れ、社長もとても満足そうに商品説明をしていました。

中でも多くのお客様が、生地の問い合わせを頂きました。

ご自分で縫製をされる方や、裁縫教室の教材資料として等、様々なご要望がありました。

当日、説明させて頂きましたが、『ロックミシン』でないと縫えませんのであしからず・・・。

 

会場だけでなく、石川へ帰った後も電話やメールで多くのお問い合わせを頂きました。

 

この場をお借りして感謝申し上げます。

 

また、業者の方とも色々な意見交換もさせて頂く機会がありましたので、これもまた大きな成果となりました。

 

最後に今回の日本ホビーショーで、私たちが今まで試行錯誤を重ね製品化したことが間違ってなかったという事。

そして、『キモシ』を触れて頂いた方のほとんどが『素晴らしい』と感激して頂けた事に、大きな自信とへと繋がる事ができました。

 

今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

追伸、今回のイベントにご協力頂いた石川県産業支援機構のスタッフの方々に感謝申し上げます。

先日のゴールデンウィーク(5月2日・3日)に開催された「山中漆器祭の報告をさせて頂きます。

 

地元、山中温泉で、山中漆器のお祭りで、当社のブースは山中座のロビーということもあり、本音を言うと「出展するだけしてみようか」的な感じでした。

 

しかし、ただ一人、この出展に情熱を燃やす人物がいたのです!

 

そうです。

 

我らが会長。その人でした。

 

会長は出展の依頼が来るや否や、寝ても覚めても、この出展を視野に「キモシ-さらり-」を完成させ、業者を呼んで入念なイメージを固めていたのであります・・・

今回は東京ビッグサイトで行われる「日本ホビーショー」の出展も重なり、山中漆器祭は会長に任せていたのであります。
日本ホビーショーの結果報告は後日させて頂きます。

 

さて、当日ですが、さすが加賀市を代表する「山中漆器」!

溢れんばかりの人の多さでした。

そして見事、会長の思惑通り(笑)、「キモシ-さらり-」は飛ぶ様にご購入頂け、40着近く持参した商品もほぼ完売となりました。

 

会長天晴れ!の一言に尽きます。

 

ご購入頂いた方、そしてご来場頂いた方に感謝申し上げます。

 

そして、社長共々、この流れをさらに向上するべく、「日本ホビーショー」へと向かうのでありました。